シェフによる料理に関するさまざまなヒントがここにあります。
会員になってセッションに参加すれば、シェフに直接相談することも可能です。
■Chef's Tips_Vol.2
健康促進・免疫力と抗酸化力料理はこれだ!

今回は健康促進、免疫力と抗酸化料理についてです!
いつまでも健康で元気な体をキープしたい・・・。皆さんそう思われますよね?
病気や老化の原因には、食事や生活習慣、ストレスなどさまざまな要因が挙げられますが、最近注目されているのが、体の「酸化」なんです。りんごを切って置いておくと、茶色に酸化してしまうのと同じように、空気を吸って生きている私たちも、老化や病気の原因の一つは「酸化」なんだとか!
今回はアンチエイジングを目指すみなさんに知っておいてほしい、「抗酸化作用」とお勧めの抗酸化料理についてご紹介します。
実は、人間の体にはもともと、尿酸、アスコルビン酸、メラトニンといった抗酸化物質が存在します。つまり、抗酸化作用は私たちの体には、すでに備わっているということです。 しかし、抗酸化作用は20代をピークとして、加齢とともに低下していってしまうのです。
そのため、普段の食事によって、抗酸化作用をもつ栄養素を摂取することが健康のために大切になります。 それでは、抗酸化作用のある栄養素とはどういったものなのかを具体的にお伝えいたします!
抗酸化のキホンは、何と言っても「食」!抗酸化作用のある栄養素は、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類や、美容効果で話題のカロテノイドなどが挙げられます。
抗酸化作用のある食べ物はスーパーで手軽に購入できます!
今回は健康促進、免疫力と抗酸化料理についてです!
いつまでも健康で元気な体をキープしたい・・・。皆さんそう思われますよね?
病気や老化の原因には、食事や生活習慣、ストレスなどさまざまな要因が挙げられますが、最近注目されているのが、体の「酸化」なんです。りんごを切って置いておくと、茶色に酸化してしまうのと同じように、空気を吸って生きている私たちも、老化や病気の原因の一つは「酸化」なんだとか!
今回はアンチエイジングを目指すみなさんに知っておいてほしい、「抗酸化作用」とお勧めの抗酸化料理についてご紹介します。
実は、人間の体にはもともと、尿酸、アスコルビン酸、メラトニンといった抗酸化物質が存在します。つまり、抗酸化作用は私たちの体には、すでに備わっているということです。 しかし、抗酸化作用は20代をピークとして、加齢とともに低下していってしまうのです。
そのため、普段の食事によって、抗酸化作用をもつ栄養素を摂取することが健康のために大切になります。 それでは、抗酸化作用のある栄養素とはどういったものなのかを具体的にお伝えいたします!
抗酸化のキホンは、何と言っても「食」!抗酸化作用のある栄養素は、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール類、ミネラル類や、美容効果で話題のカロテノイドなどが挙げられます。
抗酸化作用のある食べ物はスーパーで手軽に購入できます!
栄養素別に分けた食材は以下の通りになります。
【ビタミンC】 緑黄色野菜(パプリカ・パセリ・ブロッコリー・青菜類など)、フルーツ(キウイフルーツ・いちご・かんきつ類など)
【ビタミンE】 植物油(ひまわり油・やし油・べに花油など)、種実類(ごま・アーモンド・ピーナッツなど)、鮭、鰻
【ポリフェノール類】 プルーン・りんご・赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶など 【ミネラル類】 海藻類(わかめ・のり・昆布など)、魚介類(桜えび・うるめいわしなど)、納豆など【β―カロテン】 緑黄色野菜やフルーツの黄色、オレンジ、赤色の色素成分。パプリカ、トマト、ホウレンソウ、人参、ミカンなど
そしてこれらの食材にはそれぞれ栄養素を活かした“調理法”が存在します。
おすすめの調理法をご紹介します♪
【ビタミンC】 ビタミンCは水溶性なので、生で食べるのがオススメ!水洗いする場合は、洗い過ぎないようにしましょう。
【ビタミンE】 緑黄色野菜を炒めて食べると、他のビタミンも同時に摂れて効果的です。
【ポリフェノール類】 フルーツの場合、皮にもポリフェノールが豊富に含まれているため、皮ごと食べるのがオススメ。コーヒーやお茶は、ペットボトルで販売しているものより、淹れたてのほうがポリフェノールを多く含んでいます。
【ミネラル類】 熱には強くても水に溶けやすい性質なので、茹でるよりも蒸すのが◎煮込み料理の場合は煮汁ごといただきましょう。 【β―カロテン】 カロテノイドは油溶性のため、油を使った調理方法で食べると体内に吸収しやすくなります。
これらのことを踏まえ今回私がご提案したい抗酸化料理は焼き鮭とパプリカの胡麻味噌炒めです!
漢方薬などにも使われているβ―グルガン豊富なキノコ類も合わせてみました♪
材料 分量 調理法
鮭 200g
パプリカ 60g 1㎝カット
ぶなしめじ 50g ほぐし ※
シイタケ 20g 細切り
人参 15g 細切り
植物油 大さじ1.5
●味噌 大さじ1.5 ※
●練り胡麻 小さじ2 ※
●酒 大さじ1 ※
●みりん 大さじ1 ※
塩こしょう 適量
針海苔 適量
調理手順 ※
1、●は合わせておく
2、鮭はグリルで両面焼き器に盛る
3、フライパンに植物油をひき温まったら強火でシイタケ、ブナシメジ、パプリカを加えて炒める
4、少ししてから人参を加える
5、塩こしょうを加える
6、最後に●を適量加え強火でサッと絡めて器に移す
7、針海苔を乗せたら出来上がり
※ポイント
1、鮭は塩の含有量によって大きく変わります。少なければ焼く前に塩コショウを加えましょう
2、パプリカは生でも火を通しても栄養素は損なわれません!
お好みの食感になるようそのタイミングでフライパンに投入して下さい
3、鮭はグリルから上げる直前に●を少量加えると具材と馴染みこちらも美味しくいただけます。
皆さんの毎日が少しでもより良い一日になりますように・・・是非一度お試しください!